Tauri アイコン検査/生成アシスタント
まず検査し、生成前に基本ルールを固めます。
このツールは、アイコンの元ファイルだけでなく生成後のアイコン結果ファイルも検査できます。Tauri V2 の公式フォーマット要件に沿って項目ごとに解析し、アイコン形式の確認を一度で終えられるようにして、手戻りを減らします。
公式要件ベースの検査
Tauri V2 のアイコン形式要件と主要なファイル属性に絞って検査します。
ローカル解析のみ
ファイルはブラウザ内でのみ事前確認され、サーバーには送信されません。
元アイコンをアップロード
アップロード待ち
PNG / SVG / ICO / ICNS に対応し、クリック選択とドラッグ&ドロップアップロードができます。
PNG / SVG はアイコンの元画像確認に向いており、ICO / ICNS は最終パッケージ結果が Tauri ドキュメント要件を満たすかの検証に向いています。
アイコンファイルをここへドラッグするか、右側のボタンをクリックしてファイルを選択してください
ローカル解析のみ、アップロードなし
このページで扱う Tauri 公式要件
このページで扱う Tauri 公式要件
SVG / PNG 元画像の要件
PNG 元画像:コマンド入力は通常、透明背景の正方形 PNG です。デスクトップ向け PNG を手動で用意する場合は、width == height、Alpha 付き RGBA、各チャネル 8bit の 32bit ピクセルを満たす必要があります。
SVG 元画像:正方形の SVG も元アイコンとして使えます。背景は透明に保ち、全面不透明背景や埋め込みラスター画像はできるだけ避けるのが望ましいです。
ICO / ICNS などの出力形式
ICO / Windows:Windows アプリ用のアイコンです。手動作成時は 16、24、32、48、64、256px レイヤーを含め、開発表示を考えると 32px を先頭に置くのが推奨です。
ICNS / macOS:macOS アプリ用のアイコンです。Tauri が期待する主要エントリを含み、16x16 から 512x512@2x までの主要サイズをカバーする必要があります。
PNG / Linux とデスクトップ出力:Linux では PNG アイコンが一般的です。手動で用意する場合は、`tauri icon` の代表的な出力である `32x32.png`、`128x128.png`、`128x128@2x.png`、`icon.png` に合わせるのが適切です。
モバイル向け PNG:Android と iOS でもプラットフォーム別サイズの PNG を使います。Tauri のドキュメントでは、iOS アイコンは透明不可、Android は対応する mipmap 配下に配置する前提です。
検査結果
アップロード待ち
ファイルを選択すると、ここに検査結果と修正案が表示されます。
実際にマルチプラットフォームのアイコン生成が必要ですか?
すでに Tauri プロジェクトに入っているなら、検査ページに留まるより次の 2 つの進め方のほうが実用的です。
tauri icon 内蔵コマンドを使う
すでに Tauri を使っているなら、`tauri icon` の内蔵コマンドで各プラットフォーム向けアイコンを生成できます。公式ドキュメントに使い方と出力仕様があります。
CI/CD や AI Agent に組み込む
CI/CD フローや AI Agent で使いたい場合に向けて、`tauri-v2-icons` skill を用意しています。下のコマンドで直接インストールもできます。
インストールコマンド
npx skills add https://github.com/GavinCnod/gavin-skills-repo/tree/main/skills/tauri-v2-icons